次々と壊れていく我が家の家電の寿命は噂通りでした。

去年から我が家の家電が次々と壊れていきました。結婚して10年目。家電の寿命は10年というのは本当でした。去年の夏、猛暑が続き、また子どもたちが夏休み中真っ只中という日に、悲劇が起きました。エアコンの羽が動かなくなったのです。コンセントを抜いてみても、スイッチを入れ変えてみてもまったく動きませんでした。急いで家電屋に行き、「今日中に配送してくれるエアコンをください」と頼みましたが、早くて明日ですとのことでした。扇風機で暑さをしのぎながら一晩過ごすという、猛暑日に過酷な戦いでした。それからしばらくするとテレビの画面が真っ黒になりました。幸い音声が聞こえたので「これはラジオ」と思い込ませてみました。が、「うわー。これすごいですね。」などテレビの向こうでの映像が想像できないことが多く、テレビを買いに行きました。子どもたちが早く見れるようにとせかすため、今日届くものをと頼みましたが今日中は無理とのことでした。それから次に冷蔵庫が突然「ぴー」という音を立て、壊れました。これも至急購入しなくてはと思い、「今日配達してもらえるもの」と頼みましたが、やはり後日ということでした。エアコン、テレビ、冷蔵庫など生活に必要なものは壊れてから買いに行くと間に合わないと噂で聞いており、10年が寿命だということも聞いていました。でも私は切羽詰まらないとやらない性格なので家電を検討する時間もなく、「早く手に入れられるもの」と妥協せざる終えませんでした。家電の寿命は10年、次に壊れそうなものはこれとこれとと、パンプレットだけは収集しています。