日本の少子化について、考えてみた

日本の少子化が、止まらないみたいです。このままでは、あと30年ぐらいで、1億人を切るという予測もあります。また、数百年後には、日本人は、1,000人ぐらいになる、という予測もあります。減少傾向は、コロナ禍でより加速したとも聞きます。お金の支援をはじめ、少子化対策は、いろいろ行われているらしいけど、あまり効果が出ていないように見えます。また、少子化は、日本だけでの問題ではなく、世界中の先進国が直面している課題であり、どの国も決定的な解決策は、ないような状態だと思います。少子化の流れは、減少速度を落とすことはできても、減少を止められるものではない、と思います。そう考えると、少子化前提で、少子化で起こる問題を解決していく方向を考えた方がよいのではないかと思います。例えば、少子化で労働人口が減り、郵便、行政、買い物、医療等の各種サービスの現状レベルを維持するのが、難しくなる問題への対応等です。このような問題は、早めに手を打たないと、対策を行う、対策の効果が発揮されるまで時間がかかることもあり、後手後手にあると、取返しのつかないことになるような気がします。目に見えない、切羽詰まった問題ではないのて、難しいかもしれませんが、早期に対策が必要な難しい問題だと思います。
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