実家で飼っていた犬のモモちゃんが走り回る姿

こないだ、主人と長男が、私の実家で飼っていた犬のモモちゃんが、夢に出たという話を聞いたのです。
ちょうど一年前、クリスマス後に、病気で亡くなったしまったモモちゃん。
だからなんでしょうか、一年が絶つ今、モモは、夢の中に現れた、何を伝えに来たのかなあと思いました。
生前、元気だったモモがいたころから、私の所にも犬が欲しいと言っていたので、モモは、何かを感じていたのか、そんな予感があるのです。
次男が犬を欲しがっていることはよくわかっているですが、モモがいる限り、ほかに飼う事なんてできないと思っていたし、長男が高校卒業するまでと言っていました。
モモは、そのことをわかっていたのでしょうか。
そんなこと考えてしまうのです。
モモの走る姿を思い出し、モモの写真を見ながら、語りながら話しかけるのです。
「モモちゃん、なぜ、パパや長男のところに現れ、ママの所には、あらわれないの」と問いかけました。
そしたら、モモから天の言葉が舞い降りてきたのです。
そのモモからの言葉が、「だって、パパとママ、犬を飼う、飼わないと喧嘩していたでしょ。私、嫌なのよ。パパの気持ちも分かる。私を大切にしていたいと言う気持ち。ママの気持ちも分かるよ。私に友達を作ってあげといてね。」と言うことを、モモは、パパの夢の中に現れて伝えたかったのでしょうか。
「パパ、ママに犬を買ってあげて。ママ、本当は、寂しいだよ。私がいなくなって」と言いに来たのかなぁ。
そんな、モモの気持ち、もっともっと知りたいと思ったのです。
でも、モモからのメッセージは、それだけでした。
それだけ、ママのこと心配だったのかもしれませんね。
また、なぜ、長男の所に、現れたのが不思議です。
やはり、一周忌を迎える時期だったから、長男の所にも現れたのかもしれません。
「モモ、なぜ、ママや次男には、夢に現れてくれないの?ママも会いたいよ。モモに」「会って、モモと一緒に走り回りたい」と私の心の声が叫んでいます。
モモには、私の声が天に届いているのでしょか?
そう、感じてしまいます。
きっと、届いているからこそ、パパや長男の所の伝言をしに来たのでしょう。
なんか、泣ける話です。
私は、モモに「ありがとう」と伝えたい。
夢に現れたことによって、モモの意思が私の心に響きました。
私は、モモに言いたい。
「モモは、あなただけよ。もし、新しい犬を飼うとしても、モモの代わりではない。モモの弟・妹として迎えるから」と私は伝えたいです。
そんなママの気持ち、きっと分かってくれると思います。
モモ、今度は、ママの夢にも現れて、いっぱい遊びたいなぁ。
ママ、待っているからね。
天国にいても、私の家族。
皆のアイドルのモモちゃん。
いつまでも、天国で見守っていてね。
 じゃぁ、またね。モモちゃん。
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