例文のように繰り返す方がインパクト

読書感想文でよく使われるのは、自分の発見から書くという方法です。説得力のある読書感想文の書き方です。
(例)この本を読んで、私は自分のことばかり考えていたことに気づきました。
本の中の主人公と自分を比べて、自分との違いを見つけるのもよいでしょう。例文だけでなく、「自分ならこうする」「自分は主人公とは違う」と気づいた点をピックアップするのもよいでしょう。
作文編13:リピートから始める
繰り返しから始めるのも、読み手の興味を引くのに有効な方法です。
(例)走れ、走れ、一生懸命走れ。
ただ、一生懸命走りましたと書くよりも、例文のように繰り返す方がインパクトがあり、ストイックな感じが伝わります。
ここまで、書き出しの概念と例文を紹介してきました。作文の書き出しは大人でも悩むポイントですが、どのような書き出しにすればいいのか、イメージがわいたのではないでしょうか。
最後に、よりカッコいい文章を書くためのコツをご紹介します。
作文プロンプトを考えるコツ1:とにかく書いてみる。
どうしても書き出しに悩んだときは、とにかく思いついたことを書き出してみましょう。メモ帳や裏紙を使って、箇条書きでもいいので、アイデアを出してみてください。
とにかく書き始めることでペースをつかむと、そこから文章としてまとめようとするので、うまくいきやすくなります。また、うまく書かないといけないというプレッシャーも軽減されるので、苦手意識もなくなりやすくなります。